私が僻地でカラオケ場所として活用しました貸事務所につきまして

私は僻地に居住して長年が経過する者であるのですが、これまで部落であります地区の楽しみ方としましては、非常にオーソドックスな形で役場が提案する形での学芸会や、それぞれのシーズンに応じた形での、敬老会等が主ななイベントとなっておりました。そんな中で私が、提案する形で地区の代表者として取り入れて頂いた地区別対抗のカラオケ大会であるのですが、これにつきまして、どうしても地区のカラオケ好きで実践したい内容としまして、高齢者同士でカラオケを島外で楽しむ中で「実現したいよね」と言う形で思い入れがある企画内容でありました。それを実現する形にしてくださったのが、貸事務所の存在でありました。私達の島では、一時期非常に人口が栄えていたこともありまして、寂れた商店街がそのままになって残っている地区もありました。そこに私は目を付ける形で役場に申し出て、今テナントがいない貸事務所を地区別のカラオケ大会として使用させて頂きたいと言う内容でありました。これに、役場も前向きになってくれまして、持ち主が不在であります貸事務所を役場が代行する形で、レンタルさせてくれましたので、その貸事務所を借り切って地区別のカラオケ大会を実施することができ非常に満足しております。