「倉庫」というと、もっぱら事業に使うもので日常生活にはあまり関係ないように思いがちではないでしょうか。私もそう思っていたのですが、海外に転勤が決まって借りていたマンションを出ることになり、荷物の保管場所に困ったときに知ったのが「賃貸倉庫」でした。家具や多数の段ボールなど、実家などに預けるにはあまりに量が多過ぎます。それらを数年間という長期に渡って安心して保管できる場所として賃貸倉庫を利用するというのはピッタリのアイディアでした。調べてみると、最近では「レンタル倉庫」や「トランクルーム」などといった気軽な名前で呼ばれており、実際、サイズや用途別に様々な種類があることに驚きました。自分が必要とするのに適切なサイズを選べるので無駄がありません。倉庫の入り口まで車を付けられるようになっていたりするため、搬入・搬出も簡単です。断熱処理されているものもあり、温度差による保管品の劣化もあまり心配ありません。家の建て替え時などの一時保管や、季節モノの保管などにも使えます。場所も金額も種類も多いので、気軽に利用したいサービスです。