自宅の倉庫はもはやゴミ置き場

自宅に庭の片隅に8畳ほどの広さの小さな倉庫があります。夫は昔からモノ作りが好きで、DIYをしたりちょっとした車の整備をするために建てたものです。しかし、もうかれこれ10年くらいは夫のモノづくりの熱が冷めてしまったようで、ただの物置と化しています。今では、ほとんど乗らない原付スクーター1台、子供が乗っていて小さくなってしまった自転車3台、そして農作物に陰干し用のスペースとなっています。DIY用の作業台や工具なども収納されていますが、使用しないものばかり。倉庫に眠っているものの多くは、はっきり言ってしまえば粗大ごみですから、すべて処分して倉庫を解体することもできるでしょう。しかし、物の処分も解体も費用が掛かるので、とりあえずそのままの状態にしている感じです。自宅の庭に倉庫があってもデッドスペースで敷地の無駄遣いです。冬場は寒くて庫内で作業することはできませんし、夏は蚊の避難場所となっていて入った瞬間に大量の蚊に襲われます。安易に自宅に倉庫を設けるべきではないと感じています。